02/10(月)の欧州時間に、トレードを行いました。
ショートエントリにて、10pips獲得です。
(結果的にはもっと下がったようでしたが、上位足で上目線と考えていたため、10pipsでの利確逃げを選びました。
この点についての反省は、本ブログ記事の最後にて述べておこうと思います。)


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エントリ時のチャートは以下になります(5分足チャート)。

エントリ根拠としては、
1.【最重要】日足レベルの水平線152.418(ピンク色)をいったんブレイク
2.ブレイク後に反転下落してから、5分足20SMA(青色の移動平均線)にて反発上昇
3.反発上昇ののちに5分足の上ヒゲ陰線が確定したのでショートエントリ
とくに、2と3を経たことにより、5分足チャートにてダブルトップ(緑色線)が形成されています。
このダブルトップの形成中に、上ヒゲという下降シグナルが出た(←5分足が確定した)のでショートエントリ、という流れです。
本来的には、5分足の上昇トレンドラインを引いて、そのブレイクを待つべきだったかな、とも思っています(下図)。

ですが、環境認識では上目線だったので、「早めに入って10pips獲って即逃げる」というアクションを優先したため、少し早いエントリタイミングとなりました。
(トレンドラインのブレイクを待っていたら、下に控えている4時間足20SMA(紫色の移動平均線)で反発を食らうまでに10pips獲れなさそうだったので…)
上ヒゲ陰線が分かりやすく下降のシグナルとして出たため、トレンドラインブレイクを待たなくても良い、と思ったこともあります。
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さて、下図は利確のタイミングでのスクリーンショットです(5分足チャート)。

ダブルトップのネックラインにて一度だけ弾かれていますが、直前のローソク足高値を超えることなくストンと落ちました。
10pips利確逃げとしては、とても良い形だったと思います。
加えて、上図でも分かるとおり、4時間足20SMA(紫色の移動平均線)にて強めに反発しています(「強め」=長い下ヒゲで5分足が確定)。
この反発の直前に利確できたことは、今回の利確タイミングにて良かった点だと評価しています。
(上位足の環境認識では上目線だったので、この4時間足20SMAにて反転上昇する可能性がありました。
また、下には右上がりの15分足20SMA(赤色の移動平均線)が控えているので、ショートの追従が出ない可能性も示唆されています。)
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利確後の値動きは、次の5分足チャートのとおりです。

結果だけを見ますと、じわじわと下落して1時間足20SMA(緑色の移動平均線)、さらには4時間足レベル水平線151.793をも突破しています。
この4時間足レベル水平線を突破したあとは、揉み合いから上昇に転じていました。
結果論だけで言いますと、この151.793の水平線までは引っ張れたことになりますね。
10pipsほど余裕をみて151.894までホールドしたとすれば、トータル40.0pipsを獲れた場面でした。
いま現在の技量では、やはりこの4時間足レベル水平線までホールドするのは難しかったと思います。
では、今後どのように考えていけば、ホールドができるのか?
その点については、別の機会に考察していきたいと思います。

