(ver. 2025/10/18)
通貨と時間帯
扱う通貨はGOLD(XAUUSD)に絞ります。
また、時間帯は東京時間(日本時間9時~11時)と欧州時間(夏は15時~19時、冬は16時~20時)に限定します。
ニューヨーク時間にはトレードしません(眠くて頭が働かないので。シンプルに負けやすく、リベンジトレードを抑制する精神力が残っていない可能性が高い)。
1日1トレードとしますので、東京時間に勝った場合は欧州時間にはトレードしません(エントリしたくなる気持ちを防ぐため、モニタリングも控えます)。
東京時間にノートレードの場合は、欧州時間にトレードします。
東京時間に負けてしまった場合には、欧州時間にもトレードしてもよい、と考えています。
手法
トレード手法については、「天井ショート」「底ロング」に絞ります。
「天井ショート」「底ロング」を狙うと必然的に、下位足(1分足・5分足)では逆張りのトレードとなります。
上位足(1時間足・4時間足)での環境認識が逆方向である場合にもエントリします(ただし、その場合は利確目標を控えめに設定します。
エントリは、必ず上位足の水平線付近で行います。
当サイトのチャートでは、4時間足レベルの水平線は水色、1時間足レベルの水平線は緑色で表示しています。
GOLDはボラティリティが高いため、執行足は1分足としています。
エントリは、以下の根拠3つが出揃ったタイミングで行います。
①1分足20SMAでの反発
→②高値/安値ブレイク失敗
→③1分足の大陰線/大陽線が確定(=ダブルトップ/ダブルボトムが完成)
③の大陰線/大陽線が確定し、次の1分足の始値がエントリタイミングです。
(大陰線/大陽線の勢いが強ければ、その大陰線/大陽線の形成中にエントリすることもあります。
場合によっては、大陰線/大陽線の確定から1分足数本分の待ちを挟んでのエントリもあり得ます。)
次の図は、上記①~③の流れに従ってエントリした天井ショートの成功例です。
(2025/10/07のトレード、解説ブログ記事:https://funafx10pips.com/archives/2025/10/07/414/)

そして、底ロングの成功例はこちら。
(勝ちトレードとはいえ、あまりキレイな勝ち方はしていないのですが…
そもそもロングエントリの経験が浅いため、このようなスクショしかなく… 早く上手いトレードを完遂して、画像を差し替えたいところです)

1回のトレードにつき、「MAX2本までエントリしてよい」というルールを設けています。
逆にいえば、「3本入ったらルール違反」として、「翌月に数量を上げてはいけない」というルールを課します。
損切りと利確
損切り(SL)は、
・天井ショートの場合 →1分足の直近高値をブレイクされたら損切り
・底ロングの場合 →1分足の直近安値をブレイクされたら損切り
とします。
(実のところ、この損切り基準はまだ検討中です。
勝ち目が薄いと判断できる場合には、「1分足20SMAをエントリと逆方向にブレイクする1分足が確定したタイミングで損切り」とし、損失を抑えることに注力します。
利確(TP)は、
環境認識の方向とエントリの方向が合っている場合
→5分足20SMAにて利確する(ゆくゆくは、「有利な玉を残して、15分足/30分足20SMAまでホールド」も検討。技量がつき次第)。
→5分足20SMAに到達する前に他の強い抵抗(上位足の20SMAや上位足トレンドライン)に届いた場合も利確する。
環境認識の方向とエントリの方向が逆の場合
→15-20pipsで利食い逃げ。(ボラティリティ次第では、20pips以上を狙ったり、5分足20SMAまでのホールドも可能とする。)
可能な限り、損切りの逆指値と利確の指値は、エントリ前に事前に入力しておきます。
上述のエントリ根拠①(1分足20SMAでの反発)の出現を確認できた頃に入力しておくのが理想です。
資金管理
数量は「口座資金の1/15」という、かなり守りに入った縛りにしています。
(たとえば、口座資金が15,000だったら数量は1,000、口座資金が75,000だったら数量は5,000となります。)
本来的にFX取引はレバレッジをかけて口座資金を増やしていくことに魅力がありますが、私の現在の勝率はそこまで高くないため(そして未だに生涯利益はマイナスなので)、上記のディフェンス全振りの数量にしています。
(勝てるようになってから数量を上げても遅くないですしね。
むしろ、勝てるようになる前=いまだ損失額が積み重なっている最中に、数量を上げる積極的なメリットも見いだせていません。)
自分の今までの悪癖として、「リベンジトレードをする際に(負け分を一気に獲り返そうとして)数量を上げる」というものがあります。
よって、これを防ぐために「数量を上げてエントリしたらルール違反」として、「翌月に数量を上げてはいけない」というルールを設けます。
なお、「月間の勝率が70%を超えた」場合に限り、翌月の数量を2,000通貨ずつ増やします
(こうすることで、1,000通貨増えた玉を2本入れることができるようになる、という算段です)。
勝率を上げるために
- 1回のトレードが終わったら、すぐにMT4を閉じてPCをシャットダウンする(欲張っての追加トレードや、負けた後のリベンジトレードを防ぐ)
- トレードが微益/微損に終わったときこそ、すぐにPCをシャットダウンする(「悔しい」という気持ちをトリガーとしたリベンジトレードを未然に防ぐ)
- 下位足での順張りエントリ(ロング/ショートともに)をしない(2025年10月にこれで2回負け、トータル-400pipsを喰らってしまったので…)
2025年10月時点では、現在の手法(とくに天井ショート)で勝つこと自体はできているのですが…
いかんせん、負ける時にガッツリと負けてしまいます(とくに、順張りエントリをした場合に損切り位置が遠くなり/遠くに置いてしまい、100pips以上を持っていかれてしまっています…)。
(追記:天井でも負けるときは100pips以上、負けてしまいます…)
ですので、直近の目標はとにかく勝率を上げることです。
負けるトレードを可能な限りなくしていき、勝ちトレードを積み重ねれば、たとえ1度ガッツリと負けた場合でも月間利益はプラスに持っていけるはず。
したがって、
- 勝率を月間70%に上げる & 維持すること
をここに掲げておきたいと思います。
月間の勝率が70%になるまでは、とにかくひたすら数量1,000で練習あるのみです。