本日の正午すぎ(12:24)に日銀による政策金利発表がありました。
予想されていたとおり、政策金利0.5%への引き上げです。
ドル円は発表直後に上下動が見られたものの、最終的には下落の動きとなりました。
下図は、15:20現在の4時間足チャートです。

さて、これから植田総裁の会見があるわけですが。
私は現在ショートエントリの練習中なので、基本的には「上がったら売る」という待ち構え方です。
よって、トレードシナリオは以下(1時間足チャート)のようになります。

4時間足レベルの水平線(ネックライン)である155.743まで引き付けてのショートが、最も優位性が高く狙いがいのあるポイントになります。
ここでショートを打つ場合は、目立つ安値までホールドする戦略を採ります。
もう一つのショートシナリオは、4時間足レベル下降チャネルの上限ラインでの反発を捉えようとするものです。
上位足の下降チャネル上限からショートを入れるので、ショートに優位性があります(とはいえ、ブレイク上抜けもあり得るのですが)。
このショートを狙うタイミングでは、4時間足20SMA(赤色の移動平均線)と1時間足20SMA(青色の移動平均線)の両方を下から上にブレイクした後になりますので、それらの移動平均線の角度にも気を払ってのエントリとなります。

