2025/01/23(木):エントリ結果

エントリ結果

2回エントリし、1勝1敗。
外出していたので、スマホのみでトレードを行いました。

下図は、1回目のエントリ(負け)です(5分足チャート)。

4時間足レベルの高値水平線(156.705)まで待ったところ、15時ジャストで急落。
5分足20SMAを一気に抜けて、15分足20SMAでいったんの上昇を見せました。
その上昇に合わせて上昇トレンドラインを引き、トレンドラインを割ったところでショート。
その後、大きく逆行してSL。結果として、ド底で売った形になります。

(非常にシロウトくさい負け方です。長い陰線2本に釣られて慌ててしまっており、さらに1本長い陰線が出てショート。
慌てて追っかけようとしているところ、安値から見事に逆行されています。一番狩られやすい(上手いトレーダーからみると狩りやすい)ところで手を出してしまっています。)

評価できるのは、4時間足レベルの高値までぐっと待ったところでしょうか。
一方、大きな反省点は「追っかけ」ている点ですね。
ここは、いったん上に戻してから、5分足ないし15分足での上ヒゲを待ってショートを入れるべきポイントでした。

そして、そのように上ヒゲを待って入ったのが次のエントリです(15分足チャート)。
しばらく上に戻したところから、15分足で上ヒゲ陰線となった次のローソク足でショートを入れました。

日足・4時間足どちらにおいても上目線(1/22(水)に下降チャネルをブレイクした後)であったため、ショートは10pipsの利確逃げを目標としています。
けっこうスルッと下げて+10pips利確。

こちらは、同じエントリの5分足チャートです。
あとから気づいたのですが、5分足の上昇トレンドラインブレイクとなっていますね。

正直なところ反省点が多くて、「良い勝ちだったか?」と問われると、非常に微妙なエントリでした(トータルで負けてますし)。
1エントリ目は明確にダメです、釣られてますから。
2エントリ目は結果論としては勝てたので良かったですが、5分足1本分ショートのタイミングが遅いように思います(ただ、1本前のローソク足で入ってもレートは変わらなかったと思いますが。)

ただし、良い知見が得られた手応えもあります。
先ほどの5分足チャートをみるに、ショートエントリできそう(しちゃいそう)な上ヒゲ陰線がありました。
下図のピンク色矢印で示したローソク足です。

5分足20SMAを上から下に抜けているので、ショートエントリの根拠があるポイントといえます。
ですが、その後すぐに上に戻されていますね。

そう考えると、今回のショートエントリ根拠として一番強かったのは、15分足での上ヒゲ陰線だったかと思います。
下図は、上掲の15分足チャートです。ピンク色の矢印で示したのが、当該の上ヒゲ陰線です。

高値圏でのショートエントリを練習している現在、このような15分足での上ヒゲ陰線はショートエントリのシグナルとして強いであろうことが見えてきました。
イメージとしては、「15分足で上ヒゲ陰線となった際には、5分足で大陰線が出ている」といった感じでしょうか。
(15分足の大陰線は出遅れを示唆するため、ショートエントリできるか否かはその時々の判断によるかと思われます。)

「5分足での大陰線→15分足での上ヒゲ陰線」というパターンが見えたら、信頼感のあるショートエントリができるのかもしれません。
重要なパターンとして、ここに記しておきます。

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