勝てる天井ショート:パターン①「1分足20SMA反発 → ダブルトップ形成」あり

このページでは、
「1分足20SMAでの反発 → 1分足ダブルトップ形成」
待って入った場合に勝てる要素を抽出していきます。
勝てる要素が出現した時にエントリすることで、勝ちトレードの回数を増やすのがねらいです。

(参考:
「1分足20SMAでの反発 → 1分足ダブルトップ形成」を待たずに勝つパターン
「1分足20SMAでの反発 → 1分足ダブルトップ形成」を待たずに負けるパターン
 → https://funafx10pips.com/chart_patterns/lose_pattern_01/
「1分足20SMAでの反発 → 1分足ダブルトップ形成」を待ったのに負けるパターン

2025/10/17(月)のチャート

解説ブログ記事:https://funafx10pips.com/archives/2025/10/13/458/

エントリ根拠:
・1分足トリプルトップを形成している(ピンク色の山型描画)
 (→解説ブログ記事では「ダブルトップ形成」と書いています。ダブルにせよトリプルにせよ、高値トライが失敗していることには変わりありません。)

・トリプルトップの左側と真ん中の山は、「上昇チャネル上限ラインでの反発」→「直近高値ブレイクにトライ」→「ブレイク失敗」という流れで形成されています(ピンク色の○印2つのうち、左側)。
上昇チャネル上限ラインの反発材料としての役割が、少なくともここで1度否定されていることが重要です。
(ロング勢が「この反発材料では高値ブレイクできなかったか…」と諦める=ロングエントリではなく様子見に回ることで、相対的にショート優位に傾くので)。

・トリプルトップの真ん中と右側の山は、「1分足20SMA(青色の移動平均線)での反発」→「直近高値ブレイクにトライ」→「ブレイク失敗」という流れで形成されています(ピンク色の○印2つのうち、右側)。
上記のエントリポイントでは上昇チャネル上限ラインが絡んでいたので少し複雑になっていますが、通常はこの1分足20SMAでの反発をひたすら待っています。
そして、1分足20SMAでの反発が起きたら「そろそろ準備だな(SLとTPを入力)」、高値ブレイクが失敗したら「よし、そろそろショートエントリだぞ」、と構えます。

・1分足20SMAでの反発からの高値ブレイクが失敗したあと、1分足20SMAを上から下にブレイクする大陰線(ピンク色矢印)が出たらショートエントリします。
タイミングは大陰線の次の1分足の始値です。
(が、上図のようにいったん上に戻しが入る場合には、戻しの上昇が止まってから下落に転じるタイミングを見計らってエントリします。)

なお、このトレードではエントリ後すぐに含み益となり、含み損の時間なく利確の指値に到達しました。
よって、損切りはトリプルトップの右側の山の上でも、左側・真ん中の山の上のいずれに置いていても問題ありませんでした。
(実際のところは、左側・真ん中の山の上に置いていました。)

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