前回のエントリで、「今年は5SMAを使いながら新しいトレードを試している」と書いたのですが…
その試みがオーバートレード(俗にいうポジポジ病、必要以上にトレード回数が増えてしまう)とコツコツドカン(ちょこちょこ勝てるのですが、負けるときは大きく負ける)のトリガーとなってしまっていることに気づきました。
ChatGPTとみっちり相談した結果、「以前のトレードスタイルに戻したほうがよい」という結論に至りました。
今月は、その「以前のトレードスタイルに戻す」リハビリを、少ない数量で行っているところです。
(以前のトレードスタイルについては、本ブログのメニューにある「トレードルール」や「勝てる天井ショート:パターン①」をご参照ください。)
今回のエントリは、そのリハビリの途中経過といったところですね。
余裕をもって勝ったわけでもなく、かといって微益で終わってしまったわけでもなく。
「可もなく不可もなし」といったトレードでした。
(思うに、このようなトレードが利益の7~8割を占めているのでは? と推察されます。気持ちいの良い勝ち方こそ珍しいのだろうな… という。)



上位足の環境認識
スクリーンショットを撮り忘れてしまったので、文章のみの説明になりますが…(すみません)
エントリ前の上位足の環境認識としては、
日足:どちらの方向かよく分からない
4時間足:ボックス上抜け? 下方向? 4時間足20SMAでの押しが入った?
1時間足:明確に上方向に伸びている
という状況でした。
ここのところ、GOLD(XAUUSD)における日足の方向性は良く分からないな、と感じています。
明らかに、(年末から年始にかけてみられた)高値をドンドン更新していく勢いは無くなっています。
ジリジリと上げてきてはいるものの、レンジとみられる状況も増えてきました。
おまけに、イラン戦争によるドル高で、GOLDは売りの圧力がかかりやすくなっています。
このような相場状況からみると、日足レベルでは上がるか下げるか分からない、というのが正直な印象です。
4時間足チャートを見ると、ボックスを上抜けてはいたものの、すぐさまボックス上限を割っていました。
下降トレンドラインも引けていたため、「下かな…?」という印象。
ただし、4時間足20SMAでの押し目買いが入ったようにも見えました。
もう上だか下だか分からない状況でした(苦笑)。
1時間足は、明確に上方向となっていました。
このブログエントリにて紹介するトレードは17時台のエントリなのですが、これは当日の東京時間から欧州時間前半にかけて上昇しきった(と思われる)天井でのショートです。
上にグングン上がっているのは明らかに見えていたので、上がり切ったところでの逆張りショートタイミングを待ち構えていました。
エントリ~利確まで
下図は、エントリ時の1分足チャートです。

まず何より重要なのは、上位足レベルでの水平線にレートが到達した、ということです。
上図では、4時間足レベル水平線(水色、5183.58)にローソク足が刺さっている、ということですね。
具体的には、下図の緑色○部分にて「ローソク足が刺さった」ので、エントリ準備開始です。

次の作業手順としては、1分足20SMA(青色の移動平均線)での反発を待ちます。
1分足20SMAまでレートが下がって、1分足20SMAを目安にロング勢が押し目買い(&ショート勢が利確の買い)を入れることによる上昇を見届けます。
(下図の緑色○印が、ロング勢の押し目買い&ショート勢の利確の買いにて、1分足20SMAでの反発上昇が起こった部分です。)

1分足20SMAでの反発上昇を確認したのち、
高値ブレイクに失敗(1分足ないし5分足にて上ヒゲが出る)→ショートエントリ
高値ブレイクに成功 →再び1分足20SMA反発が現れるを待つ
というのが手順になります。
今回は高値ブレイクに成功パターンでした(下図をご参照ください)。
それまでの高値ライン(図中の中央上部、緑色のライン)を大きく突破して、上のほうまで伸びました。
まだまだロングに勢いがありますし、ロング勢は再度の1分足20SMA押し目買いを狙ってくる(ひいては、更なる高値更新も狙ってくる)と考えられます。

今回のトレードで難しかったは、上図の緑色○で囲ったローソク足が、長い上ヒゲになったことです。
教科書的には、高値圏での上ヒゲは反転下落のシグナルとなります。
すなわち、このシグナルが出た場合にはショートエントリに分があると考えられます。
上ヒゲのローソク足が確定したらエントリしたいところです。本来的には。
ですが、今回は上ヒゲというシグナルが出た後にすぐさまショートエントリしていません。
理由としては、やはり高値ブレイクからの上への伸びが強かったからです。
明らかに「高値ブレイクが成功した」感じに見えたため(←もちろん主観的に、です。こういう裁量が難しいですね、トレードって…)、これは教科書的な上ヒゲ=ショートエントリのシグナルではないと判断しました。
したがって再度、「1分足20SMAでの反発上昇→高値ブレイク失敗」が出現するのを待ちます。
というわけで、高値ブレイク&長い上ヒゲの後に「1分足20SMAでの反発上昇→高値ブレイク失敗」が出現するのを待っていたのですが…
今回のエントリを難しくしていたのが、下図の緑色四角で囲った部分です。

この緑色四角部分で「1分足20SMAでの反発上昇」が出現すれば、チャート形状としては非常にキレイでした。
しかし実際には、1分足20SMAまでは下落せず、4時間足レベル水平線のあたりで揉み合ってしまっています。
これはおそらく、四角部分の少し左にあるヒゲ先高値(上図にて緑色○印で示した部分)にて下落が止まった(=その高値を目安に、ロング勢が逆張りの押し目買いを入れた)のだと推測されます。
さらには、この高値ライン(上図における緑色水平線)がサポートの役割を果たし、下図(緑色描画)のようなダブルボトムが出来ています。

おそらくは、このダブルボトムがあったからこそロング勢の買いが集まり、続けて大陽線が出たのだと考えられます。
さて、今回のエントリにおける一番の見極めどころが、その大陽線でした。
キレイに1分足20SMAでの反発とはならなかったものの、かなり1分足20SMAに近いところまで一旦は落ちて、そこから高値トライに向かっています。
先ほどにも挙げたエントリ判断手順でいくと、
高値ブレイクに失敗(1分足ないし5分足にて上ヒゲが出る)→ショートエントリ
高値ブレイクに成功 →再び1分足20SMA反発が現れるを待つ
の見極めどころが再びやってきたわけです。
結果としては、下図の緑色○印で示した部分のローソク足の並びから、高値ブレイクに失敗したと判断しました。

本来的には、もっと高値ギリギリまで伸びてほしかったです(←高値ブレイク失敗であることが目に見えて分かるので。「高値をちょっとだけ更新してから、反転して上ヒゲ陰線ができる」という流れがあれば、さらに高値ブレイク失敗が自明でした)。
とはいえ、大陽線に続いて大陰線が出ているため、5分足では分かりやすい上ヒゲとなっていました(下図、緑色矢印)。

いちおう1分足大陽線→1分足大陰線というシグナルが出たので、その大陰線が確定したタイミングでのショートエントリで良かったかと思っています(振り返ると、ここがベストタイミングでしたね。下図参照)。
ですが実際にチャートを見ていたときには、「1分足20SMAにタッチしていなかった」(←キレイなチャート形状ではないため、自分がショートエントリした後にショート勢の追従が出るか自信がなかった)ことと、4時間足レベル水平線(5183.58、下図の水色ライン)で弾き返される可能性があることから、大陰線の直後にはエントリしていません。
結局のところ、1分足20SMAを抜けた陰線を確認してからのショートエントリとなりました。

ショートエントリのタイミングとしては「1分足2本ぶん早ければベストだった」というシビアさです。
これを誤差(とはいえ約30pips)とみるか、ベストタイミングを逃したとみるか、今の私の技量では難しいところです。
今後のトレードで目指していくべきところとしては、やはりベストタイミング(1分足大陽線→1分足大陰線の直後)でのショートエントリです。
この1本目のショートエントリに続けて、1分足20SMA(と4時間足レベル水平線)に頭を抑えられたタイミングでショートを追加しています(下図)。

1分足20SMAに加えて、4時間足レベル水平線(水色)でも頭を抑えられていますので、ショートエントリポイントの根拠は強くなっていたと考えられます。
加えて、エントリの1本前の1分足が、上ヒゲで終わっているのもよいですね。
「大きめの陽線で1分足20SMAを下から上にブレイクする勢いはあったものの、結局のところは失速したよ」というサインとなっており、ショートエントリの確度をいくばくか支えてくれています。
(ちなみに、この大きめの陽線が、その陽線の3本手前の大きめ陰線の高値を突破していたら、ショートエントリは控えていたと思います。
もし本当にロング勢が優勢だとしたら、この大きめ陽線は上ヒゲを作らず、その高値を突破していはずです。
しかし高値を更新できず、「結局のところ突破しなかった」ことが確定したため、この上ヒゲ陽線をみてショート優位と読み取りました。)
反省点としては、この2本目が本来の1本目でも良かったかな、ということが挙げられます。
1本目よりも10pipsほど有利なポジションですし、何よりも2本目を打つ明確な利点がありませんでした。
(技量的にも、今の自分は1回のトレードにつき1本で良いと考えているので。
また、2本目以降をしっかりホールドすべき場面の選定についても、現在は自分の中で基準が定まっていません。)
続いては利確時の1分足チャートです。

設定していたT/Pラインに到達せずに揉み合っていたため、手動で利確して勝ち逃げました。
手動利確のため、当初の目標利益の6割ほどしか獲得できませんでしたが、今回のトレードはこの逃げ方で良かったかな、と思っています。
というのも。
エントリからストンと小気味よく落ちるどころか、少しずつジワジワと安値を更新する展開になっていたからです。
エントリ後、ところどころ陽線が出ていたり、上ヒゲや下ヒゲがちょこちょこ出ていたりと、ショートの強い勢いがあるとは言えませんでした。
言い換えれば、ショートの強い勢いがあった場合には、下にある1時間足レベル水平線(緑色、5175.15)までストっと落ちていたはずなんですよね。いくつかの大陰線とともに。
そのような勢いのある大陰線が出ていない以上は、どこかしらでロング勢が押し返してきてもおかしくありません。
ならば、含み益がそこそこあるうちに勝ちを確定させるべきだ、と考えました。
(…と落ち着いて考察していますが、トレード中の心境はチキン逃げです(苦笑))
振り返りと今後の課題①:判断根拠の優先順位について
今回のトレードでは、「判断が難しい」と感じることがいくつかありました。
特にもっとも難しかったのは、「1分足20SMAでの反発が見られなかった」という点でした。
トレードルールとして「1分足20SMAでの反発」→「高値ブレイク失敗でショートエントリ」というセットを組んでいるため、「反発が見られなかったけど、入ってよいのか?」と思ってしまったわけです。
この点についての現在の回答は、「高値ブレイク失敗があるのならば、ショートエントリしてもよい」ということに落ち着きそうです。
おそらくですが、相場においては
1.水平線も移動平均線も使わないトレーダー(ローソク足や高値/安値のみを分析)
2.水平線を使うトレーダー
3.移動平均線を使うトレーダー
4.水平線も移動平均線も使うトレーダー
が存在しています。
私は4のタイプなので水平線も移動平均線も見ていますが、1~3のタイプのトレーダーも相場にはごまんと居るはずです。
そう考えると、エントリの根拠として強い=参照しているトレーダーが多いのは、なんといっても「ローソク足」と「高値/安値」になるでしょう。
何が言いたいかというと、私が頼りにしている「1分足20SMA」よりも、「ローソク足」「高値/安値」のほうが相場におけるエントリ根拠として強いのだと考えられる、ということです。
このように考えると、今回のショートエントリの決め手となったのは、「1分足の高値ブレイク失敗」(→下図の緑色描画のように、ダブルトップを形成しました)と、それによる5分足の上ヒゲ陰線でしょう(5分足でも、ダブルトップが見てとれます)。


まとめると、今回のトレードで自分なりに分かったことは、エントリ根拠の強さ(優先度)ですね。
やはり、ローソク足(含むヒゲ)と高値/安値、そしてそれらが形作るチャートパターンが根拠としては強いということ。
すなわち、「ここでエントリする!」とクリックする際の決め手は、ローソク足に尽きるということです。
決め手に重きを置いたエントリを意識していけば、トレードの精度も上がるような気がしています。
チャートパターンの強さについて「ショートエントリの根拠としてのダブルトップ」に着目した議論を展開してきましたが、ここで再び紹介したいのが、先に挙げた1分足ダブルボトムです。
(下図は再掲)

このダブルトップが確定してのち、とても強い陽線が出ています。
ということは、相場のロング勢は「ここで強気に攻められる」と考えたわけです。
しかも、そのロング勢には「1分足20SMAでキレイに反発したから」と考えたトレーダーたちは相対的に少なかったと推察されます(キレイに反発していなかったわけですから)。
このように考えると、1分足20SMAにレートが触れたり刺さったりすることよりも、「安値をブレイクできなかった」「その結果として下ヒゲができた」ということのほうが、相場の総意として重要な意味を持つのだと思います。
もちろん、1分足を含む20SMAや、その他もろもろの移動平均線の価値を低く見積もるつもりはありません。
私はすべての時間足の20SMAが持つ反発材料としての価値をベースにトレードしていますし、特に利確目標のほとんどが「5分足20SMAに到達」です。
今回のトレードの振り返りとして分かったことは、あくまで「エントリの最終的な決め手はローソク足と高値/安値がつくるチャートパターン」であること、そして「そのチャートパターンの根拠としての強さと比べると、相対的に移動平均線の重要性は下がる」ということでした。
振り返りと今後の課題②:下落の強さをどう予測するか
今回のトレードでは、エントリ後にストンと下落せず、もどかしい思いをしました。
やはり、保有時間が長引くのは精神衛生上よろしくありません。
最終的にT/Pに到達せず手動で利確することとなりましたが、これもよろしくない。
手動で利確するケースはすべからく、「逆行されたし切るか」という判断をしているので、いくぶんか利益を損なってしまってのクローズになるからです。
先ほどは、エントリ後のなかなか下落しない展開について、このように記述しました。
エントリからストンと小気味よく落ちるどころか、少しずつジワジワと安値を更新する展開になっていたからです。
エントリ後、ところどころ陽線が出ていたり、上ヒゲや下ヒゲがちょこちょこ出ていたりと、ショートの強い勢いがあるとは言えませんでした。
では考えるべきは、「なぜストンと下落しなかったのか?」「ストンと下落する場合の条件とは何か?」ですよね。
これらを把握していれば、「下落に勢いがつくな」と予測することができるので、少し強気な利確目標を設定できるはずです。
いままでのトレードをざっと振り返ったところ、下落に勢いがついてラクにショートを獲れた場面は、以下の3パターンでした。
1.そもそも上昇がとても強く、反転下落も強かった(急騰からの急落パターン)
2.高値圏での揉み合い時間が長く、下落スタートと共に一気に落ちた(揉み合いからの急落パターン)
3.上昇チャネル上限ラインで強く弾かれた(上昇チャネル上限パターン)
それぞれ、具体的なチャート形状を載せておきますね。
まずは、1.そもそも上昇がとても強く、反転下落も強かった(急騰からの急落パターン)
(2025/07/31、GOLD1分足チャート)

続いて、2.高値圏での揉み合い時間が長く、下落スタートと共に一気に落ちた(揉み合いからの急落パターン)
(2025/11/11、GOLD1分足チャート)

そして、3.上昇チャネル上限ラインで強く弾かれた(上昇チャネル上限パターン)です。
(1分足チャートには上昇チャネル上限ラインが描き込まれていません。補足として、エントリ部分を緑色○印で示した5分足チャートと、上昇チャネルを描き加えている5分足チャートも載せておきます。)
(2025/11/01、GOLD1分足チャート)



他のブログエントリにて、一度これらのパターンを「急落パターン集」としてまとめておきたいな、と考えています。
ショートエントリにとっては、この「急落パターン」こそがチャンス到来なわけですので。
ただ、上掲の3つのパターンを見比べるだけでも、「どれ一つとして同じチャート形状は無いのだろうな」と感じます。
なんというか、もっと分かりやすく勝ちにいけるチャートパターンや、その際のエントリ根拠を洗い出して、自分なりの必勝法を築いていくべきですね。
余談:ChatGPTとの相談について
最後に余談をひとつ。
このブログエントリの冒頭で、「ChatGPTに相談した」と書きました。
前回のエントリで、「今年は5SMAを使いながら新しいトレードを試している」と書いたのですが…
その試みがオーバートレード(俗にいうポジポジ病、必要以上にトレード回数が増えてしまう)とコツコツドカン(ちょこちょこ勝てるのですが、負けるときは大きく負ける)のトリガーとなってしまっていることに気づきました。
ChatGPTとみっちり相談した結果、「以前のトレードスタイルに戻したほうがよい」という結論に至りました。
具体的には、「現在のトレードスタイルと、負けている現状」についてChatGPTに説明したのち、「以前の(けっこう安定して勝てるようになってきた)トレードスタイル」について言及しました。
その様子がこちら。まずは私の相談からスタートです。

この相談に対する、ChatGPTの回答がこちら。

「率直に申し上げます」からアドバイスが始まっており、「時間軸の優位性を自ら放棄している」と端的なコメント。
いやー、これは刺さりました。的を得ている内容を、どストレートに投げられた感じです。
その後は、「1.なぜ今のスタイルは機能しにくいのか」から始まり、今のスタイル(※相談時)がなぜ優位性を保てていないのかを非常にロジカルかつ説得的に示されました。
あとは、質問を投げかけてくるChatGPTに対して、回答したり他の質問をしたり、を繰り返していきました。

この「ChatGPTからの質問」→「考えながら回答」というやり取りの繰り返しが、非常に良かったですね。
自分の頭で考えて反省することは、有効ではありますが記憶に定着しきらないと感じています。
ノートに書き出して反省することは、自分の目の前に言語化されたものが残るので、記憶への定着度合いは強いです。
さらに、ChatGPTとのやり取りで言語化していくことは、(ChatGPTが同じ内容を繰り返すこともあり)かなり自分の中に定着した実感がありました。
説得的に話しかけられていることも、自分が納得するプロセスを強化するため、反省を自分の中に定着させることに一役買っていたと思います。
もちろん、ChatGPTはカンペキというわけではありません。
ちょっと的を得ていないコメントが返ってくることもあるでしょうし、意に沿わないコメントに対して妥協せざるを得ないこともままあります。
加えて、良いフィードバックをもらうには、こちら側の説明・情報共有スキルが求められるかと思います(適当な質問を投げると、適当な返しをされて終わるかもです)。
ですがメリット/デメリットを勘案した結果、やはりメリットが大きかったな… と思った次第です。
実際に、荒れ始めていたトレードスタイルを軌道修正することができましたし。
皆さんも、試しに使ってみるとトレード精度の向上に繋がるかもしれませんよ。
